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ビールとは、麦でできたジュースである

   

 


この2体のミッキー、どっちも顔微妙すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




オクトーバーフェストも、いよいよ終盤です。
夜はこのように良い感じの雰囲気になり、よりビールが進むらしいです。
悪魔の祭りです。


僕は昼ぐらいからドイツ名物のソーセージを食べ続けてただけなんですけど、

僕以外のメンバーは永久にビールを飲み続けていたんですね。

帰るときどんな感じになってたか、想像もつかないと思うんですけど

 

 

 

 

 

 

 

 




全員、ガチの屍に仕上がってました。

この未来、午後2時ぐらいから見えてたわ。

 

 

 

 


オクトーバーフェストの期間中は宿は高騰し、かつ予約もほぼとれません。
そんな中、何故か奇跡的にとれたドミトリー宿に帰ってくると、
奇跡的に冷蔵庫の中にビールがたくさん入ってたので、次の日に全部空けました。

酒飲むやつの「もう一生酒は飲まない」っていう、世界で一番無駄な宣言、言ったら違法にしてほしい。

 

 


世界一周旅行者が9人も集まると、バックパックの量、半端じゃない。
邪魔すぎる。

 

 

 

 

 


トルコで一緒にヒッチハイクをしてたトミーは圧倒的二日酔いの表情をしていますが、自業自得なので気など遣いません。

楽しかったオクトーバーフェストも終わり、みんなそれぞれの旅のルートに戻ります。

俺、ソーセージ食ってみんなを介抱しただけのフェスティバルだったわ。
またいこう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



僕は、オーストラリアに住んでるときに仲良くなったルーカスというドイツ人がフランクフルトに住んでるというので、
パリでのサムに引き続き、ルーカスと再開するためにミュンヘンからフランクフルトにやってきました。(写真は事務所NG)

海外の違う土地であった友達とその母国で再開するシリーズ、控えめに言ってエモすぎる。

 

 

 




町並み、可愛すぎる。
絶対に、男二人で闊歩する街ではない。

 

 

 

 

横断歩道のボタンまでもがかわいい。

 

 

 

 

 

 

 


ルーカスはフランクフルトの大学に通っていて、何人かの友人とシェアハウスしていました。
これがルーカスの部屋で、ここで寝かせてくれることになったんですね。
因みに僕のベッドはその丸いラグです。

 

 

 

いざ寝ようとして寝転んだときに、異変に気付いたんですよ。

 

北極かと思うぐらい寒かったんですよ。

 

ドイツは、緯度で見ると実は北海道より全然北にあるんですね。
そこの10月なんで、気温は想像して下さい。

かつ暖かい空気は上にいくので、ベッドの上ならまだ良くても、このラグで寝るとなるとエグいわけです。

 

暖房つければいいじゃん?と思うじゃないですか。
さっきシェアメイトのみんなと談笑してるとき、ルーカスは言っていました。

「暖房代が高いから、あまりエアコンは付けないようにってみんなで決めてるんだ」
と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日は白くまとペンギンが闘う夢を見ながら、生命活動の維持ギリギリで寝ました。

 

 - ドイツ!!!!!

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