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アモーレ、ウェイソイヤ

      2020/06/21

 

クロアチアはドブロブニクから移動し、「スプリット」という港町へ向かいます。
そこから船が出ていて、イタリアまで行けるんですね。
「イタリアには飛行機でいくもんだ」っていう固定概念、完全に破壊しにかかってます。

 

ドブロブニクは事前に聞いていたよりも更に美しく、治安もいいし、素晴らしい街だと感じました。
将来奥さんともう1回来る確率、少なく見積もって100%です。

インドは多く見積もって0%です。

 

 

 

 




海綺麗すぎて、船浮いてましたからね。
これを遠目で見つけたときの俺らのはしゃぎ方、昼休みのJKの5倍でした。

夜は夜で美しい。
黄昏時の椰子の木は、何故だか非常に風情がある。

 

 

 

 

 

ドブロブニクからバスで移動し、スプリットに到着。
ここからイタリアのアンコーナという街まで、11時間の船旅です。いや長!!!

ここは船に乗るだけなので観光は圧倒的にスルーし、「とりあえず生」のノリでとりあえず船に向かいました。

 

 

この船で、イタリアに行きます。
「もしこの船が氷山にぶつかって沈没した場合、愛する人だけを救命ボートに乗せて自分は海の底に沈む可能性」、ゼロではないと思います。たのむぞ!!!

 

 




夜行便で部屋などは特に無い(一番安いプランのため)ので、好きなところで寝ていいというスーパーフリースタイルでした。

色々見て回った結果、僕が寝床として選べる選択肢は下記3つです。(オフトゥン等は勿論無し)

 


①外
メリット:開放感がすごい
デメリット:非常にさむい

 


②中途半端なサイズのイス
メリット:室内なので温かい
デメリット:寝る際に腰まではカバーできるが、足が余裕で乗らない

 


③室内のシート席
メリット:最も安定感がある
デメリット:こちらを見ているおばあさんがちょっと怖い

 

 

僕はかなり熟考の末、普通に考えたら③だと思ったものの、
おばあさんがちょっと怖かったために、②の中途半端なサイズのイスで寝ました。
結果、圧倒的なレム睡眠でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーで寝てて途中でちょっと周りみたらあの③のおばあさんが何故か近くでこっちを見てたのでかなりビビリましたが、
船は氷山にぶつかることなく無事にイタリアに到着。

人生初の、イタリアです。
ミケランジェロ、レオナルド・ダヴィンチ、ラファエロなどを輩出した芸術大国であり、
世界遺産登録件数が世界一位の国であり、
パスタ・ピザの本場であり、、
と特徴を挙げれば枚挙にいとまがありません。客観的にみて、すげえ1192です。鎌倉幕府とタメ張ってます。

 

アンコーナから電車で、ミラノに行きます。
勿論Wi-Fiは無いのでGoogle Mapなども開けませんが、直感で駅の方向を探り当て、すこやかに歩きます。

 

近くに「COOP」があることだけは完全に理解しました。

 

イタリア、物価高い。

 

 

 


 

 

 

電車に乗り、ミラノ中央駅に到着。
ちょ、これ駅!?雰囲気、どう見てもお台場ヴィーナスフォートなんですけど?

 

疲れたのでとりあえず荷物を置こうと思い、テキトーにいい感じの宿にチェックインました。するとなんとですよ、
イタリアのミラノにわざわざ来てるはずなんですけど

僕の部屋の名前、まさかの

 

 

 

 

 

 

 

カリフォルニアでしたからね。

 

 

 

 

 

 

ミラノの中心部にはこういう、圧倒的にお洒落なショッピングモールみたいなエリアがあるんですよ。
ルイヴィトン、エルメス、プラダ、などのハイブランドが軒を連ねてます。
中野の北口にも似たようなアーケードがありますが、その2兆倍ぐらいのクオリティです。

ホテルカリフォルニアで会ったちゃんねーが、ここのGUCCIで1ヶ月ぐらい前にインテルの長友さん(サッカー日本代表)に会って、サインしてもらったって言ってたんですね。

いや、待てと。長友さんに会うのはまぁまぁ羨ましいぞと。しかも日本じゃなくて現地で。

 

僕、それ聞いて決めたんですよ。
GUCCIで長友さんに会うと。
一ヶ月くらい前に来たなら、今日全然また来る可能性あると。

せっかくミラノ来たし、長友さんに会うまでひとり帰れま10やろうと。

僕はすぐ隣のカフェに入り、まぁブログ書いたりとかして、ものすごい勢いで時間を潰しました。

 

するとこれまじで本当の話なんですけど、奇跡が起きたんですね。
GUCCI周辺で粘ること2時間、あの長友さんが、むっちゃ普通に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来なかったので、宿帰って寝ました。

 

 

 - イタリア!!!!!

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