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オーストラリア人の国民性・英語について

      2016/08/26

 

お昼休みはうきうきうぉっちん!!
あっちこっちそっちどっちいいともー
テレッテッテッレー!

あ、髪切った?どうも、司会のサングラスです。

 

オーストラリアに着いてから早、5ヶ月が経ちました。

それを記念して、オーストラリアに対しての熱い想いを一心不乱に書き綴っていきたいと思います。

今回のテーマは、国民性と英語です。

 

 

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【オーストラリア人の国民性】

オーストラリア人は日本人と比べ、のんびりしていて大らか、フレンドリーと言われますがマジです。

どれくらいフレンドリーかというと、
ある日砂浜を歩いてたら突然UFOに連れ去られて、めちゃめちゃフレンドリーになるICチップを体に埋め込まれた奴らがオーストラリアに来て国作ったとしか思えないレベルです。

 

まあフレンドリーで陽気なのはオーストラリア人に限ったことではなくヨーロピアンや南米の人など他の多くの国の人にも言えますので、オーストラリア人の突出した特徴としては

もう本当にのんびりしてる。

動物で言えば、限りなくナマケモノとかコアラに近いと思います。
ちょ、コアラってドコの国にいるっけ

 

 

また、友人関係を非常に大切にしていて、
できる時はいつでも友人を助けようとします。

そして、
全然友人じゃなくても全力で助けようとしてくれるのも特徴です。

 

僕はオーストラリアで、今まで3回ヒッチハイクをしました。
結論から言うと、3回ともウンコもれるぐらい順調に成功しました。

 

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パターンとしてはこうです。
僕はまずその辺の普通の道路でヒッチハイクを始めます。

すると平均すると約20分以内に一台の車が停まり、
「ヒッチハイクならここより良い場所があるよ!乗りな!」
とオーストラリア人の親切さが岡本太郎の芸術ばりに爆発します。

そして高速道路の入り口のトコとか、近くで1番ヒッチハイクしやすい場所で下ろしてくれます。

 

そこで一台目の人とは別れ、ヒッチハイクを再開すると
平均すると約20分以内に一台の車が停まり、
「パースに行くのか!!良いぞ!!乗れ!!!!」

と、オーストラリア人の親切さがマルマイン級に爆発し、
いとも簡単にヒッチハイク成功となります。

 

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因みにこの時は
この後ろの白くまのやつがあと二台繋がってる超デカい車だったので、停まった時は果てしなくビビリました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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俺様はこの年ですでに英語ペラペラだぞ?あん?

 

 

 

 

 【オーストラリアの英語】

僕、暫くの間海外で生活してみてて、思うことがあります。

それは、英語ネイティブな人は非ネイティブな人にもっと配慮すべきだよなーってこと。

 

僕らの英語能力が単純に足りてないってのも勿論あるのですが、
ネイティブの「伝えようとする努力」も足りてないなと。

皆言いますが、非ネイティブの人が話す英語に比べ、ネイティブの英語は非常に理解し辛い。

 

僕、フィリピンでの語学留学やオーストラリアでの生活を通して、
「非ネイティブの人たちが話す英語」ならだいたい分かるようになったんですよね。

でも、

韓国人の英語→分かる

中国人の英語→分かる

フィリピン人の英語→分かる

フランス人の英語→分かる

イタリア人の英語→分かる

ドイツ人の英語→分かる
オーストラリア人の英語→分かんないいいぃぃぃぃぃ!!!!!!!いやああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

 

まだ都会出身のオージーの英語は綺麗だからなんとかなるんですけど、田舎の方行けば行くほどマジ訛りとんでもないです!!
特に僕が行くトコ田舎ばっかだからマジ呪文レベルです!!

 

 

 

 

もし、日本語がちょっとだけ分かる外国人と日本で会ったとしたら、僕たちはどうやって接するのが筋でしょうか?

その人が英語を話せないとしたら。
意思の疎通手段が、日本語しか無いとしたら。

かなりゆっくり喋るとか、相手が理解してくれるまで表現を変えるとか、色々するハズです。
コチラ側が、なんとか伝えようと努力するハズですね。

 

ですが英語における現地の状況はこうです。
ネイティブが僕ら非ネイティブに話してるノリは例えてみるとこんなカンジです。↓

 

日本語がちょっとだけ分かる外国人に対して、

 

「ちょ、ボブくんお久ー。こんなトコで会えるなんてあげぽよ!急だけど、明日ザギンにシースー食いに行かなーい?え、無理?マジでー?チョベリバなんだけどー。まあ良いや、てか中臣鎌足と墾田永年私財法だったらドッチの方が歴史的に重要だと思ふー?俺的にはそうだねえ前方後方墳かな!」

ボブくん分かんないいいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!いやあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

ってなるでしょ!!絶対!!

ほんの僅かに盛ってるけど、ニュアンス的にはこんなカンジ!!

 

 

 

 

 

お互いに母国語ではない言葉を使っているので、自然と相手に対する配慮が生まれる非ネイティブ同士の会話とは逆に、


ネイティブは相手が英語を使うのを当たり前と思っているから、この配慮に欠ける面があると思うんですよね。
 
 
 

世界で英語を話す人のほとんど、70%以上は非ネイティブであり、
これからその割合は更に増えていくことを考えても、

非ネイティブに伝わりやすい英語が国際基準として、世の中に浸透していくべきだと思います。

 

あと最近思うのが、このグローバル化してきた時代に必要なコミュニケーションスキルは、単純な英語力だけではないということ。

コミュニケーションスキルの一部に英語があるだけであって、英語が多少分からなくても積極的に他国の人とコミュニケーションがとれる人柄であったり、自分の言いたいことをどうにか伝えようとする姿勢であったり、
文字通り、この「コミュニケーションそのもののスキル」が何より重要なんだと思います。

そういう意味では、例えばブラジル人とかラテン系の人のコミュニケーションスキルはハンパじゃないです!!
分かりやすく言うと、全員が日本の大学の、
チャラいサークルの代表できるぐらいです!!

自分から積極的に知らん人にも絡んで、無限に友達を増やしていきます。

あーゆうラテンな性格を真似できるわけじゃないし真似する必要もないけど、見習いたいなあとは思いますね。

 

 

コミュニケーションが上手くいくこと、一緒に仕事ができることが目的で英語を勉強しているわけで、

英語力云々ではなく、気持ちが通じればそれで良いのだと。

そういう基本的なことを最近、考えています。笑

 

 
 

 

誤解のないように書きますが、ネイティブの中にも勿論、非ネイティブに気を遣って分かりやすく話してくれる方はいます。

ただ僕の肌感覚ですが、そのような人の割合としては「たまにそうゆう優しい人がいる」ぐらいのものです。
大多数の方は非ネイティブに配慮なく話します。
悪気は無いんでしょうけど(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、表題に【オーストラリアの英語】と書いときながら、
「オーストラリアの英語」の話しは全くしませんでしたね。

是非気にしないでください。

 

オージー英語の特徴と言えば、イギリス式に近い英語が使われてるとか、

A「エイ」を「アイ」と発音するとか、

『No Worries』ってめっちゃ言うとか、

余りにも聞きにくいから津田と電話で話し合った結果、

「もうムカつくからオーストラリア英語聞けるようになんなくてよくね」
ってなったとか、

そんなモンです。

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はオーストラリアあるあるでも書こうと思います(*≧∀≦*)

 

 - オーストラリア!!!!!

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