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世界には、「ビビるぐらい◯◯な◯◯」というものが数多く存在しますね。
例えば、僕の地元である帯広は「ビビるぐらいお洒落な街」、
僕の行きつけである大戸屋は「ビビるぐらいうまいレストラン」、
ということで知られていますが、
今回はその中でも、「ビビるぐらい浮く海」として有名な
「死海」の話です。
「死海」は、イスラエルとヨルダンにまたがる塩の湖、「湖」です。
「海」って書いてるくせに、海じゃないというまさかのツンデレです。
東京ディズニーランドが千葉にあるのと同じぐらいツンデレです。
何故「死の海」というかというと、塩分濃度が普通の海と比べて非常に高く、
魚類を始めとする生物が生存できないことにこの名前の由来があります。
結果、浮力も大きくなるということらしいです。
「死の海」というのは、魚からしたら、ということなんですね。
我々人間からしたら「浮いて楽しい海」ぐらいになるので、かなり盛ってあるということになります。
因みに「死海」は、アラビア語で「 البحر الميت, 」、
ヘブライ語で「 יָם הַמֶּלַח 」と書きます。
これ、次の期末テストで出るんで、完璧に書けるようにしといて下さい。
エルサレムから、死海のある「ワディ・ラム」まで行く方法を紹介します。
次に行く人のために、分かりやすく書こうと思います。
まず、この尋常じゃないぐらい綺麗に整備されたエルサレムの新市街に行きます。
次に、尋常じゃないぐらい先進国オーラを放つこの路面電車に乗り、
そして路面電車とは全く関係ないバスで数時間ほど走ると、
死海に着きます。エグいぐらい簡単です。
この未知の惑星っぽさ全開のやつが、死海です。
僕はバスでむっちゃ寝てて、気づくと横にこの光景があったので
ガチで2秒だけ変な惑星に来たのかと思ってビビリました。
いやね、死海、まじで浮くんですよ。
体が浮くということはどういうことか、お教えしましょう。
そう、体が浮くということは、人が浮く。
人が浮くということは、水着が浮く。
水着が浮くということは、ビキニが浮く!!
おめでとうございます!!!!!!
しょうがなくその辺に落ちてたメンズノンノみたいな雑誌にしました。
浮きながら新聞紙を読んでも沈まないぐらい、浮くということです。
でも、これ意外とバランス感覚いるんですよ。
わざわざ持ってきた新聞紙でそれやろうとしたら、普通に転覆して、
新聞紙台無しにして仲間にキレられてる奴、いましたからね。
いや、むっちゃ浮くとか言われててもゆうてでしょ、
って思ってたんですよ。
でも、死海、まじでむっちゃ浮きます。
どれぐらい浮くかというと、
「私服でオーケー」って書いてあったから素直に私服でいったら、
周りが全員スーツだった時の企業説明会ぐらい浮きます。
因みになんですけど、ちゃんねーのビキニが浮くということは、
男のビキニも浮くという悪魔の側面もあるということを忘れないで下さい。
日本じゃよほどの変態じゃない限り男でビキニとかはいてるやついないですけど、
むしろ皆で海行く!!ってなって男友達がビキニはいてきたら友達をやめますけど、
海外だとそこそこ余裕で見かけますからね。
僕が行った時も2,3人、ブーメランパンツのオッサンが浮いてて、
ケツから沈めてやろうかと思いました。
そして、普通の海が塩分濃度3%であるのに対して、
死海の塩分濃度って、30%もあるらしいんです。
塩分濃度が、10倍もあるんですよ。
それが何かって、
海水が目に入ったときのダメージも10倍になるんですよ。
いや普通の海水でも、目に入ったら十分痛いじゃないですか。
あれの10倍の痛みですよ。
目からしたら、完全に死活問題です。
勿論、僕らもそれは事前情報として知っているので、
顔だけには海水が触れないように、最大限の注意を払いながらハシャぎます。
いや、普通のビーチだったら、
カップルとか水かけあって遊ぶじゃないですか。
男:えーい!バシャーン!!
女:あー!やったなー!うふふー♡
みたいになるじゃないですか。
でも死海でそれやったらマジで戦争ですからね。
男:えーい!バシャーン!!
女:ハァ!!!!???まじふざけんなやぶっ殺すぞオラアアアアア!!!!!!
みたいに確実になりますからね。
でも、たまにいるんですよ。愚かにも、油断してしまう人。
油断してしまった人は普通に、
こうなります。
僕、人の不幸とか全然好きじゃないんですけど、
ただこの日、こうしてアキラさんが苦しんでる姿を見てるのはとても愉快でした。
帰り、バスに乗るトコまで歩いてたんですよ。
すると、ヨーロピアンのお姉さんがヒッチハイクを試みてたんですね。
聞いたら、バスは高いからヒッチハイクでエルサレムまで帰ると。
カリスマヒッチハイカーの美山としては、参戦せざるを得ない状況でした。
より美しいフォームで、迅速に車を呼び寄せることができる。そう思いました。
僕、オーストラリアでむっちゃヒッチハイクしてたんですね。
その経験値があるので、
絶対にいけるという謎の確信をもってました。
ヒッチハイクを始めて暫くして、なんとですよ
驚愕の結果だったんですけど、
余裕で誰も止まってくれませんでした。
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